202001-13:テールリスク

8日イランが米駐留軍基地を報復攻撃。人的被害がなかったので軍事衝突は回避。
トランプ大統領からイランの報復にさらなる報復の示唆がありませんでした。
想定外のトランプ大統領の動きに有事の円買いはいったん治まったそうです。
リスクオフの円高は一時的と相場の占い師が分析しています。
第5次中東戦争はテールリスクのようです。
本日の日本株は乱高下しないですむかもしれません。

テールリスク(Tail risk)は、「ブラックスワン・イベント」とも呼ばれ、マーケット(市場)において、ほとんど起こらないはずの想定外の暴騰・暴落が実際に発生するリスクのことをいいます。これは、通常、確率的には極めて低いものの、発生すると非常に巨大な損失をもたらすリスク(大幅下落するリスク)のことを指します。

一般に「テール」とは、騰落率分布の端や裾野を意味し、また「テールリスク」は、数十年~数百年に一度起こるかどうかのリスクのため、債務格付けなどでは考慮対象外とされます。

テールリスク

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