今日と明日の天気のことだけ考えていればいい。

今日と明日の天気のことだけ考えていればいい。
こういう暮らし方をめざしている人はきっと増えていると思います。
団塊の世代は、刹那的なその日暮らしを嫌って、切磋琢磨・日々精進して一歩先・少しでも上を目指してしのぎを削って大人になってきました。現役引退したあと今ようやく年金暮らしが定着しているはずです。年金暮らしのボケ老人という落とし穴もありますけれど。

今日と明日の天気だけ考えるだけでいい暮らしは、なかなか手に入るものではございません。
人生いろいろ、背負ってきたもの、やり残しているもの、未着手のもの、2度と巡り会いたくないヒトやモノ、もう一度やってみたい、逢いたいなど未練も思い入れもたくさん繰り越しています。そういうものから解放されて、今朝のような青空を見て、明日も晴れるといいなと穏やかに、つつがなく、本日のルーティンをこなしていければ、ラッキーというわけであります。

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