金言1297:貢物を買うときは

貢物を買うときは安いほうを選ぶと損をします。たとえば4万円と6万円の品物があったとき、4万円のほうを選ぶと貢がれた相手は2万円損した気分になります。次もまた4万円の貢物をするとケチだとレッテルが貼られてしまいます。8万円も貢いでいるのにケチと思われます。
では6万円の貢物に5千円分のオマケをつけたらどうでしょうか。相手の心は少しは動きます。太っ腹と勘違いされるかもしれません。一度に6万5千円投資した方が2回に分けた8万円より投資対効果が期待できます。

金離れのいいオニーサンさんには、かっこいいおねーチャンが寄ってくるのは世の中の定説です。金運と同じであやかりたいあやかりたいと、集まってきます。
金運とお金の違いは、金運は相乗効果がありますが、金はゼロサムゲームでだれかが儲けるとだれかが損をします。お金は寂しがり屋なのでお金はお金を呼んで集まります。でも、お金持ちのそばに寄っても自分のお金は増えません。
一方、金運はみんなで共有すると大きく育ちます。それぞれの得意分野で金運を利益確定売りで金に交換して、ますます繁盛していきます。

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