金言-1015:フイゴの原理で小石が靴の中に入る

異物混入は私人でも法人でも気になります。
米粒より小さな一欠片が靴の中に入ると、気になってウォーキングが楽しくありません。砂利道や山道を歩くと注意しても葉っぱや小石が紛れ込んできます。

最近分かったのですが、大きめの靴をはいていると、フイゴの原理で靴のなかの空気が吸入排気をくりかえし、排気のあとの吸入で小さな異物が混入してくるそうです。
ぴったりサイズの靴を履くとある程度混入を予防できます。
ゲイターを着用すると100%防止できます。冬は足首からの冷気も遮断でき防風防寒、雨天では防水効果もあります。透湿素材ですが、少し緩和できる程度で夏場の蒸し暑さは仕方ありません。

法人での属人的異物混入に有効な施策はシンプルです。雇用しないことです。
コロナ禍では、必要なマンパワーはリモートで期間と範囲を限定して手配できれば解決です。
食品の異物混入は全品回収廃棄です。

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