金言-987:ドライブレコーダーが録画しただけ

先週は2年前に酒がからんで公序良俗を逸脱した芸能人が再犯ということで話題になりました。
この男性は、大量の飲酒をした後、ハーレーで追突事故。ぶつけた車の運転手は非番の警察官と後日談。
これでは元ジャニーズの容疑者は逃げられません。釈放後、逮捕直後の証言を覆したことが官憲・メディアの心証を害しています。酒気帯び運転で人身事故にはならず損害は軽微であるのに、容疑者の家宅捜査をしています。おそらく元芸能人であることと大量飲酒して運転という常軌を逸した行動について、薬物依存の疑いをもち証拠探しをしたものと推測します。どうやら焼酎の空き瓶しか出なかったようです。

後続車のドライブレコーダーが繰り返し放映されています。
映像からは酩酊して蛇行運転し、対抗車線の車に接触しそうになったり左路肩によってガードレールに擦りそうになったりと危険な運転です。停車中の車に追突という軽微な事故で終わって幸運でした。
でも気になることがあります。ドライブレコーダーに追突までの顛末が録画されてメディアで繰り返し流されています。ということは後続車のドライバーは前を走るハーレーが危険運転をしていることに気が付いています。そしてハーレーのドライバーは蛇行運転を自覚していません。

第3者として後講釈のコメント屋と同じ視線で一言。
ハーレーのライダーにクラクションを鳴らして警告したら、ここまでマスコミに材料を与えずにすんだと思います。でも実際に警笛を鳴らしたら、酔っぱらいの容疑者に逆切れされて被害者になったかもしれません。というわけで、小市民は見てるだけということです。録画画像を提供して小遣い稼ぎはおまけです。

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