金言-67:子供を伸ばす4つのしつけ

1)オーナー:育児評論家

2)子供を伸ばす4つのしつけ
4-1朝晩のあいさつをきちんとさせる。
あいさつができるだけで、たったそれだけでマナーと人格が評価される。
4-2自分が不利になっても弱いものをかばう。
唐獅子ボタンの美学です。
4-3思うようにならなくても我慢させる。
子供をだめにするのは簡単だ。子供の欲しがるものを与えることだ。しつけには愛のほかに恐怖心が必要。悪いことをしたら怖いことになるという体験をさせる。
4-4自分のことは自分でやる。
自立精神を養う。

3)感想
会社には、親からこのようなしつけを受けないで大人になってしまったような社員がいます。あいさつができない社員がいる会社は危ない会社かもしれません。会社再建請負人もここに目をつけています。会社再建はこどものしつけを取り入れて社員を再教育するところから始まります。また、勤怠も重要な指標となります。朝の遅刻をなくすと会社は立ち直りに着手したと評価できます。
◆あとがき
会社が危なくなると、経営者は社員に優しくなるように見えることがあります。経営幹部にピリピリと張りつめた緊張感がなくなり、息苦しさが消え、見た目には包容力がでてきたように感じます。ところが現実は違います。社員は、会社の危機を察しているので、冷めています、モチベーションはなくなり、業務命令は一刻も早く、済ませようとします。会社の方針にNOといえば、議論がはじまり意思決定に時間がかかり、拘束される時間が増えてしまいます。だめな会社はだめにした経営者に責任を負ってもらいましょう。これからの時間は、次のビジネスプランを十分に練って、エンジェルたちに説得力のある提案をつくるために使う時間なのです。

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