金言-56:1万円札は淋しがり屋

1)オーナー:KPY3さん

2)居酒屋にて

月に一回程度の授業参観の帰りに立ち寄った居酒屋で、880円の赤ワインのフルボトルを飲みました。ポリフェノールが体にいいからということで、また2杯まではいいが3杯目からは毒になるとどこかのフランス人がいっていたのを思い出しながら、それから、近くでひときわ大きな笑い声で自己PRをしているご婦人のノイズに煩わされながら(どうしてフォトジェニックではない方に限って大きな声を出すのでしょうか、大きな声に振り向いた瞬間に振り向いたことを、後悔)情報交換をしました。

1万円札は淋しがり屋さんだそうです。独りではいたくないので、たくさん集まっているところに行ってしまいます。にぎやかな場所が好きとのことです。お金持ちのところには、ますます1万円札が集まっていきます。「世の中は金と女が仇なり、早く仇にめぐり会いたし」

◆あとがき
非常に寒い日が続いています。健康に留意して年末を乗り切ってください。科学的には証明されていませんが、統計的な実例として、「病は気から」といいます。たとえば、玉子を食べて体調を崩したことのある人は、以後、玉子を食べるときに、もしかしたら体調をくずすのではないかと一瞬不安になります。そうすると、体内の細胞が玉子の毒素(本当は存在しないのですが)に簡単に負けてしまい、体調を崩してしまいます。パワーゲームも同じで、負けるかもしれないと思った瞬間に女神が去っていきます。

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