202002-58:月明り

早朝、少し空いていたカーテンの隙間からまぶしい光がさしこんで目が覚めました。
街路灯より高い位置にあるので、何かと思ったら月明りでした。満月でもないのに大変明るく輝いていました。ただし、雲にかくれることもあり、位置も変わるので長くは続きません。月が大きく見えるのは年を取った証拠だとだれかにいわれたことがあります。
勤め人の頃は、大空を仰ぎ月を眺める余裕などございませんでした。いつも目の前真っ暗で、キリ注意の碓氷峠を軽井沢目指して突っ込んでいくような人生でした。
年に一度の確定申告は7年保存で、その後は廃棄可能です。家裁の失踪宣告も7年。それで終い。7年以上前に終了している方々とのログは削除してメモリーをデフラグした方がいいかもしれないと、満月でもないのにまぶしい月をみながら、ふと思いました。

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