金言-920:安全が一番

安全第一

先週、日帰り出張で438KM走りました。
後期高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違えを理由にした人身事故が話題になっていますので、発進時は緊張しました。所さんがこの踏み間違えについて、マニュアル車なら防げるといっていました。お言葉ですが、彼はノークラのアメ車のマニアと思っていましたので意外でした。でも、同感です。
私なりの経験でも、マニュアル車で長距離ドライブ中に渋滞にはまった時に左足をクラッチペダルから離し右足もアクセルペダルから離してアイドリング状態で低速走行をした際に、前が詰まったときに右足でブレーキペダルではなくアクセルペダルを踏んで怖い思いをしたことがあります。この怖い思いは懲りずに複数回経験しています。おそらく、左足をクラッチペダルに置いておけば、踏み間違えても、反射的にクラッチを切ってブレーキを踏みなおすと思います。クラッチを切れば減災できます。
何はともあれ、安全のため、1時間ごとに休憩しながらロングドライブを楽しみました。

休憩で公園に立ち寄った際、ブランコや鉄棒などの遊戯施設があったので、ふと逆上がりをしようとしました。最後に逆上がりをしたのは高校2年の体育の授業だったような気がします。今回は失敗、こつをすっかり忘れていました。でも、出張中なので思い出すためのリトライは怪我のリスクがあるので控えました。
次に懸垂を試みました。2カ月前にポタリングで右肩腱板損傷という傷害保険適用可能な怪我をしたことを思い出し、魔が差す前にこれもまた諦めました。とにかくストレッチと気分転換をして、安全運転の継続を心がけた次第です。

逆上がりは小学生の頃に覚えましたし、懸垂も20回はできましたし、でも今はできません。だからどうしたというわけで、リスク優先で時の移り変わりを体感するにとどめました。でも、腱板損傷のリハビリとスポーツジムでのインドアバイク20KMの有酸素運動の成果を可視化するためにも、次回は逆上がりと懸垂3回ぐらいはやってやろうと思っています。もちろん大事をとって成果を確認した後の話です。

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