有事の備え

有識者やコメント屋さんが何を言っているかは別にして、ただ穏やかな日常生活を最優先に暮している市民の一人としては、最近の自然災害は気になります。
省エネ、節水節電よりも、エアコン利用をためらわず熱中症を避けるという危険な暑さの夏を経験しました。来年の外気温40度超えは観測史上初とは言えなくなり、つい最近までの異常が平常に変わります。豪雨と暴風、それに阪神、東日本、熊本、北海道と大地震が日本列島の西東に交互に起きています。この動きの先には、南海または首都圏の有事に繋がります。
天上に輝く星が落ちてくることを毎晩心配しているわけにはいきませんし、自分だけは大丈夫という勘違いも健在です。
祖母は、動けなくなるまで、地震のたびに表に飛び出していました。家が潰れて下敷きになるのを恐れました。関東大震災を思い出していました。孫の世代に、避けられない有事の備えが最優先になってきました。

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