金言−829:秋分

朝晩涼しく、出張先のホテル客室から冠着、姨捨などの風景を見ていると軽井沢で
の夏の修養会を思いだします。高校から大学1年までの短い期間でしたが、4回夏を
軽井沢山荘で過ごしました。もうこの施設は無くなっていますが、思い出だけは50
年経っても残っています。

そしてその後の勤め人の人生は、自分なりに波乱万丈でした。
実際には過去完了形にはなりません。団塊の世代の多くが定年退職している中、50
代で起業し、株式の100%を保有して法人を営んでいます。健康でいる限りは現
役です、それに負債を抱えていないということも健康寿命の引き延ばしに奏功して
いると考えています。

それもこれも皆さまのおかげです、といつも思えるようになるまでには、いますこ
しお時間を頂戴することになります。

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