金言−676:小さくても強いうねり

注文受注や契約締結の時に、社内で「おめでとう」と声をかけられてやる気がなく
なる従業員はいません。傘の上で毬をまわす2人が「おめでとうございます」と舞
台でやっていました。あの一言で笑いがとれたと思います。
「おめでとう」、この言葉には、強力なパワーがあります。
毎日、「おめでとう」という言葉が発せられる職場は、お祭りになります。毎日、
「おめでとう」と喜びを共有できる成功事例が増えていくのですから、この集団に
はプラスの勢いがついてきます。動き出した勢いはすぐには止まりません。
この勢いは、小さくても強いうねりとなって、小さな成功でも次第に大きな成果へ
と導いてくれます。
人を信じる者が集まると利益を出す組織となります。「信じる者」と書いて「儲け
る」と読みます。
人の不幸は蜜の味とうそぶいている人は勝組から退場していただきます。

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